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【料理をするようになった訳】
以前は料理などぜんぜん興味がなかった管理人の私が突然料理をすることに目覚めて、料理の魅力や作ることの楽しさを知った訳は・・・
去年、私の子供が体調を壊して入院してしまって、ほとんど食事を取ることが出来ない状態が続き、1ヶ月もの間、点滴での栄養補給だけの状態になってしまったときがありました。
原因もわからず、お医者さんは食べ物は食べても問題ないといってくれたのですが、病院で出される食事はぜんぜん食べませんでした。
私の家内がいろいろ好きな食材を使って、料理して食べさせようとしたのですがそれでもだめで、本当に家族で悩んでいました。
そのときの私は自分で料理を作って、子供に食べさせてみようなんて、まったく考えもつかなかったのですが、きっかけが訪れました。
そのきっかけは仕事の帰りに立ち寄った本屋さんで、立ち読みしていたら
自分と同じように、病気で食べられなくなった子供さんが父親が作ってくれた料理を食べて、それがきっかけで、食事が取れるようになった話でした。
今までは自分で料理なんて、考えたことがなかった私は、その場で料理や栄養に関する本を大量に買ってむさぼるように読みました。
あの時は、食材や野菜、山菜、栄養、肉、魚など料理に関する本は、難しい本から、事典、漫画までほんとに信じられないくらい買い込みました。
今でも本を買ったお店の店員さんに変な顔で見られます(^-^)
そして実際に私の大げさかも知れませんが人生で初めての料理との格闘が始まりました。 |
【初めて作った料理】
私が始めて作った料理は、名前は付けられませんが、じゃがいものスープみたいなものでした。
作り方ははじめにジャガイモを皮をむいてゆでます。
そしてゆでたジャガイモをすり鉢で丁寧にすりつぶし、そのすりつぶしたジャガイモを水の入った鍋に入れて、ポタージュみたいな感じで、伸ばしていきました。
味付けは子供に優しいように塩のみで、牛乳も少々加えました。
完成して味見をしましたが、はっきりいって、まずかったです。
でもなぜかわかりませんが、食事をほとんど取れずにいた私の子供がほんの少しですが食べてくれました。
そのときの感動は忘れられません。 |
【初めて料理して感じたこと】
初めての料理で感動して、私が感じたことは料理は味や見た目以上に心がこもっていなければならないということでした。
お店に行っておいしい料理を食べさせるだけではなく、時々は自分で心のこもった料理を作り、それを家族に食べてもらい、家族の笑顔を見るのを楽しみに今は料理を楽しんでいます。
ただいまだに料理の腕のほうはぜんぜんだめですけどね。
私に新しい喜びと感動、そして趣味を与えてくれた料理に感謝です。
そしてこれからもまずい?料理を作っていきたいと思います。
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またいろいろな食材や料理に関する情報をこれからも発信していきたいと思います。
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